
最終日。
早めの朝食にしてもらいましたが
やはり子どもたちは
そんなに早くは食べれないので(^_^;)
出発は10時近く。
残念ながら天気が崩れてしまったため
前日、オーナー様より
指南頂いたルートを
辿ってみることに!
まずは
車窓越しに水芭蕉を鑑賞(^^)
ちょうど咲き初めの頃合いで
綺麗でした☆
その後は
すぐに安曇野方面へ。
紹介頂いた“道の駅”で、
新鮮で安い野菜を購入(^-^)
&昼食もそこで摂りました。
最近、意識せずとも
“和”の味を求めて(笑)
そういうメニューを
好んで食べてしまいます(^-^)
さて昼食のあとは
「安曇野ちひろ美術館」へ
向かいました。
なかなか最近、ゆっくり美術館へ
行く機会もなかったので
ほのぼのとした絵画の数々
癒やされましたぁ(^o^)
美術館の目の前の
日帰り温泉で、ゆったり浸かった後は、
いよいよ楽しかった旅行も
フィナーレ!
豪雨の中を
高速道路、飛ばして
帰ってきました(^-^)
最終日が雨だったのは
予定外でしたし
残念でしたが、
日程の組み方としては、
GWのちょうど真ん中で
道路も観光地も
それほど混雑が激しくなくて
ゆったり回れて
良かったと思います(^-^)
家族旅行というのは
数えてみれば
実はそんなに多く
行けるものでもありません。
僕自身も
両親や妹と何度も家族旅行へ
行きましたが
パッと記憶に甦るものって
一つずつシーンが断片的に連なる感じなんですよね(^_^;)
例えば
小学生時代に
箱根へ行ったとき
保養所のご飯を7杯食べたなぁとか…。
大学時代に
富山方面へ旅行したときは
「赤の短パンのお兄ちゃんと一緒に居るのが恥ずかしい」と妹に言われたなぁとか…。
北海道へ旅行したときは
何泊かしたはずなのに
一番印象に残っているのは
家族みんなでカラオケに行った夜のことだったり…。
つまり
何が強く記憶に結びついていくのかは
分からないけれども
“家族”って一体何だろう?
こんな感じかなぁ?
ってイメージするとき
思い描くのは
家族旅行の一シーン
なんじゃないのかなぁと
思うわけです(^^)
きっと
僕、嫁さん、新くん、蒼空くん
…思い出すシーンは、バラバラなんでしょうけどね(^_^;)